"時事・話題"関連の記事一覧

秋葉原のPCパーツショップ「クレバリー」破産手続きへ

投稿:2012年5月30日水曜日 | リアクション:0
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クレバリーが破産申請へ

5月30日、PCパーツショップを運営するクレバリーが、近日中に破産手続きを開始するとする告示書を「クレバリー秋葉原店」店舗に張り出した。現在、同店のシャッターは閉まっており、オンラインショップもすべての受注業務を停止している状態だ。

 クレバリーは1996年から秋葉原に店を構えるパーツショップ。2012年2月末に1号店と2号店を閉店し、旧インターネット館を改装する形で店舗を統合。3月から「クレバリー秋葉原店」として営業を再開していた。

特許出願もしていない新日鉄の超極秘技術が韓国に流出

投稿:2012年5月28日月曜日 | リアクション:0
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新日鉄の怒り 極秘技術「方向性電磁鋼板」はなぜ流出したのか

付加価値の高い鋼材の生産技術が盗まれたとして、新日本製鉄が韓国の鉄鋼大手、ポスコと同社日本法人、新日鉄元社員などを提訴した。昭和40年代に開発し、門外不出としてきた技術だけに、新日鉄の怒りは強い。ポスコに対し、1千億円の損害賠償などを求めている。ポスコは争う構えだが、敗訴すれば高収益な同事業分野からの撤退は避けられない。産業スパイの代償の大きさを知らしめる裁判となるか。

 「やはりそうだったのか」

 韓国内でポスコが起こした裁判での証言の一つから、ある新日鉄幹部は、それまでのポスコへの疑念が、明確な不正だと確信。昨年末、証拠保全手続きを申し立て、裁判所が元社員の保有していた“動かぬ証拠”を押さえた。

 新日鉄は、「時効の懸念もあり、早期に提訴が必要」(幹部)と判断。4月に不正競争防止法(営業秘密の不正取得行為)違反で、ポスコなどを東京地裁に提訴した。日本企業が、不正な技術流出で外国企業を訴える事例としては最大規模だ。

 訴訟対象の「方向性電磁鋼板」は、新日鉄の八幡と広畑の両製鉄所だけで製造されている。工場勤務の長かった幹部でも、「生産工程は見たことがない」という秘中の秘の技術だ。

 変圧器などに用いられる特殊な鋼板で、電圧変更時のロスなど従来製品の課題をことごとく解消。鉄の結晶がきれいに整列する様子から、業界では「鉄の芸術品」とも呼ばれている。

 もともとは米国の技術だったが、昭和43年に新日鉄の開発チームが性能を飛躍的に高める製造技術を確立。以降、同社は方向性磁性鋼板のトップメーカーとなり、多大な利益を得ている。

 しかし、平成16年ごろからその地位を脅かすライバルが現れた。ポスコだ。ポスコは以前から類似の鋼材を手がけていたが、「急激に品質がよくなった」(新日鉄幹部)。価格も安く、次々に顧客をつかんでいった。シェア約3割の新日鉄に対し、ポスコも2割程度と一気に差を縮めた。

 一方で、業界内にはある噂が広がった。「新日鉄の技術がポスコに流出したのではないか」-。

 新日鉄はポスコ側に真偽を問い合わせたが、独自技術と言い張るばかり。「何十年もかけ、数百億円を投じてきた技術が、なぜこんなに早く追いつかれたのか」(宗岡正二社長)。疑念は募っていった。

 平成19年、ポスコが韓国で起こした裁判をきっかけに事態は急転した。ポスコは、同社の元社員が方向性電磁鋼板の技術を中国の鉄鋼メーカーに売り渡したとして提訴。しかし、裁判で元社員は「渡したのは(ポスコの技術でなく)新日鉄の技術」と証言した。これを受け、新日鉄が調査を開始。同社元社員の証拠差し押さえを経て今回の提訴に至った。

 事情を知る業界関係者は、「ポスコ側に情報を漏らしたのは1人ではなく、グループだ」と指摘する。1990年代に新日鉄を退社した開発担当者を含む数人が関与したらしい。新日鉄が提訴したのはグループのリーダー格とみられる。

 新日鉄は、方向性電磁鋼板の製造方法は特許出願していない。秘中の秘の技術は表に出さず、隠すのが通例。ただ、関連特許は数多く、元社員とは秘密保持契約を結んでいた。

 元社員はどのように取り込まれたのか。ポスコに限らず、日本企業の退職者を積極的に雇用する外資は多い。多額の報酬が提示されることもある。「エージェントを通じて慎重に接触し、籠絡(ろうらく)する」(事情通)ケースもある。

 技術を流した側と受け取った側の関係を立証するのは難しい。裁判は長期化が予想されるが、新日鉄側は「明らかな形で情報が流出した証拠をつかんでいる」として勝訴に自信を見せる。

 元社員はなぜ技術を漏らしたのか。「結局は金だろう」。新日鉄幹部らはそう吐き捨てる。

 新日鉄が勝訴した場合、ポスコにとっては大打撃だ。韓国や中国の鉄鋼メーカーの成長はめざましく、今年10月に予定される新日鉄と住友金属工業の合併の契機ともなったが、収益の柱は品質要求の低い建設向けが中心。ポスコとしては企業ブランドを高める意味でも方向性電磁鋼板は欠かせない領域だ。「この事業から撤退を余儀なくされれば、成長戦略に狂いが生じる」(業界関係者)。

 中・韓メーカーは、最終的に日本メーカーの牙城である自動車向けの薄板分野に手を広げようしている。特許侵害も辞さない強引な手法が目立つが、新日鉄が勝訴すれば、「彼らも態度を変えざるをえない」(同)。日本メーカーの巻き返しにつながる可能性もある。

電通がカカクコム(価格.com)の株式の役15%を取得で2位株主に

投稿:2012年5月24日木曜日 | リアクション:0
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電通、カカクコムの2位株主に 資本・業務提携

電通は5月23日、カカクコムと資本・業務提携すると発表した。電通はカカクコム株式の約15%を取得し、広告・マーケティング事業で協力する。

 電通は、カカクコム筆頭株主のカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)から株式を取得し、カカクコムの2位株主になる。取得額は明らかにしていないが、取得株式の時価(23日終値ベース)は約198億円。電通は社外取締役を1人カカクコムに派遣する。CCCの保有比率は約5%となり、電通に次ぐ3位株主になる。

 両社は今後、ネット広告・デジタルマーケティング事業と、各種データを活用したビジネスインテリジェンス事業の開発を協議していくとしている。

ジーンズのBOBSON 再生手続き廃止が決定に

投稿:2012年4月28日土曜日 | リアクション:0
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ボブソンが再生断念=激安ジーンズに勝てず

帝国データバンクが27日発表したところによると、ジーンズメーカーのボブソン(東京)が26日、東京地裁から民事再生手続きの廃止決定を受けた。

「BOBSON」は高い知名度を誇ったジーンズブランドだが、激安ジーンズの登場で販売不振に陥り、2011年5月に経営が破綻。その後、東京地裁から民事再生手続きの開始決定を受けたものの、再生計画を遂行する見込みがなくなり、再建を断念した。負債は11年2月末時点で10億7400万円。 

http://kakito.me/post/20703720913

投稿:2012年4月8日日曜日 | リアクション:3
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"「“生存者を助けるために潜水士になったのに、ご遺体を捜すのは辛い”という思いは否定できない。でも、亡骸と対面したご家族には、悲しさの中でも嬉し涙を流される方もいる。それも誰かの命を助けたことになると思っている」"

東芝が携帯電話撤退へ 「富士通東芝モバイルコミュニケーションズ」は「富士通モバイルコミュニケーションズ」へ

投稿:2012年4月2日月曜日 | リアクション:0
タグ :時事・話題 , IT系ニュース ,

東芝、携帯電話から撤退 「富士通東芝」の保有全株を富士通に譲渡

富士通は2日、携帯電話子会社「富士通東芝モバイルコミュニケーションズ」について、東芝が持つ19・9%の株式を取得し、完全子会社の「富士通モバイルコミュニケーションズ」として再出発したと発表した。取得額は非公表。東芝は携帯電話事業から完全撤退した。

 富士通東芝は、2010年10月に両社の携帯電話事業を統合して発足し、主にKDDI(au)向け端末を開発、販売してきた。一方、NTTドコモ向けは富士通本体が手がけている。完全子会社化後も、当面は二本立ての開発体制を変更しない方針。

 また東芝から引き継いだ「REGZA Phone(レグザフォン)」のブランド名も、富士通の「ARROWS(アローズ)」ブランドと併存させる。

アマゾンが物流センター内の自律運搬ロボットメーカー「Kiva Systems」を買収

投稿:2012年3月21日水曜日 | リアクション:0
タグ :IT系ニュース , 時事・話題 ,

Amazon、ロボットメーカーのKiva Systemsを7億7500万ドルで買収

米Amazon.comは3月19日(現地時間)、物流センター向け運搬ロボットメーカーの米Kiva Systemsを買収することで合意に達したと発表した。買収総額は約7億7500万ドルで、取引は第2四半期(4~6月)に完了する見込み。

 Kiva Systemsは2003年創業の、マサチューセッツ州ノースリーディングに拠点を置く非公開企業。同社のロボットは、カメラとリアルタイム画像処理システムを搭載し、物流センター内を自律移動して荷を運搬する。Amazon傘下のZapposや、米薬局大手のWalgreensなども同社のロボットを採用している。

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